トライアングル
「ただいまー」


「おかえり」



直の部屋に入るなり、今日の興奮をそのまま
伝えた!



「すげぇ…これ全部、鈴…?」


「うん」


「…言葉出ないや…

可愛いしか言えない…」



そう言うと、優しく抱き締められた。



「オレの知らない鈴みたい…

ちょっと複雑…」



私はニコッと笑って、直にキスをした。



「でも鈴も結婚出来る年なんだよね…」


「オレ、まだ出来ない…」


「出来ても、まだしないもん!」



直にそのまま抱き着くと、更にきつく

抱き締められた。



「さっ!ベッド行くよ」


「え?」



散々待たせた私が悪いらしい…



たくさん愛してもらいました!!



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