また、いつか。
K大学の男もそうだった。
メールでは、甘いささやきをしてきた。
だけど、遊んだ日には、自宅であるタワーマンションに呼んで、
いきなり押し倒された。
「やめてよ。そいういの」
そういって、押しのけた。
「なんだよ、いいじゃん。」
そう冷たく言われた。
結局、遊び対象だったんだ。
家には、女の子の用品が目に付いた。
「これ、なに??」
「ああ。母親の」
そうだるそうな返事が来た。
ああ、沢山の女の子が周りにいるんだね。
そう思った瞬間だった。