関東最大ボーイズチームのマスコットになりました~ヤバい人たちに愛されまくり


「っははは」


軽い笑い声。

Kがパソコンから顔を上げて、
目を細めて私たちを眺めていた。



「お前らホント仲いいな」


「よくない!」



私、即答。


「いや、キョーヤはめったに他人の世話なんか焼かねーよ?

愛されてんな、ホミ」


「何言ってんの……

ていうか


Kはさっきから、何してんの?」



会話の最中もぱちぱちとものすごいスピードで

キーボードには何かが打ち込まれていく。




< 181 / 242 >

この作品をシェア

pagetop