関東最大ボーイズチームのマスコットになりました~ヤバい人たちに愛されまくり


「秘密のお仕事。

お前が知るにゃ、まだ早えよ」


Kはニッと笑う。

うわー、
なんか絶対、触れたらまずい事のような気がする。


私はそれ以上は尋ねずに、クッションを膝に抱えてふーっと息をついた。


ちょっと空気が停滞したような

クラブのVIPルーム、

キョーヤがじっと、私を見ていた。


やっぱり気まずくて目を反らし・・・・・



ちょっと視線を下げた、その瞬間。


「あれ?」


< 182 / 242 >

この作品をシェア

pagetop