君と私の40日 【執筆中】


「・・ん、今日は用事あるんだ。ありがとね」


無理に作り笑いをすると明日香達は不思議そうな顔をした。


麦くんのことは舞にしか言っていないから、2人は知らない。


「えぇー!何で?何かあるの?」


「えっ・・・と」


嘘は付けないけど・・2人に言ってもいいけどきっと騒ぐ。

どうしよう・・。


「バイトの面接だよね?ガンバレー!!」


「・・舞」


私が口篭っていると、舞は分かったのか気を使ってくれた。


「マジー?落ちたらうちらんとこ来なね♥」

「チョーオススメだから!千穂来たら絶対楽しい!」

2人は明るく言うから、自分の中で呵責が起こった。


(・・ごめん!!2人とも・・)


私は舞たちと別れると、墓地へと向かった。


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