2番目のわたし。【完結】

再会




「あっ!」


なんでこの時、声をかけられたのか
今でも不思議に思ってる。


「お前、神崎だよな?」

久しぶりの再会をずっと願っていた。
名前を呼ばれた時うれしかった。


「はい。お久しぶりです。


‥‥山下先輩」





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