悠久幻夢嵐(2)-朱鷺の章-Stay in the Rain~流れゆく日々~




「華月、後を頼む」





この剣を手にした俺は、
咲姫の持つ鏡の前に向かう。



その鏡に桜鬼神が触れると、
水面が触れるように波紋を広がり、
その中へと吸い込まれていった。
< 82 / 104 >

この作品をシェア

pagetop