孤独なあの子は最強姫

私たちは空き教室に行くことにした。



椿「龍、ありがと。」

龍「あぁ…なんで濡れてるんだ?」

イスに座ろうとする私に龍がたずねてきた。

椿「女に呼び出されて水かけられた。」

龍「その女潰そうか?」

椿「ダメだよ。龍の手が汚れる。」

龍「椿姫がいいならいいけど…」

椿「ありがとね。そろそろ教室戻って」

龍「わかった。じゃあな」

龍は教室に戻っていった。



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