今も。これからも。ずっと、きみだけが好き。
これだけ怒っていても、絶交していないのはあいつのことを気に入ってるからだと思う。
陽菜のことは許せなくても、友達としては切り捨てがたいんだろうね。
そこが航太兄ちゃんのいいところかな。
僕だったら即、切り捨ててるよ。
「歩夢、おまえ、なんでそんなに悠斗にこだわる?」
「だって、陽菜が僕達以外で初めて気を許した相手じゃないのかな? お茶くらいまでなら分からなくもないけど、まさか夕食まで誘うとは思ってもみなかったもん」
僕達だけの空間に初めて割り込んできた男。
萌絵さんとは何度か陽菜んちでご飯食べたことあるけど。
萌絵さんは女の子だからね。
航太も小さい頃から一緒だったから、普通のことだったけど。
あいつはね。
僕達とは違うよ。
違和感ありまくり。
それにあいつは陽菜のことをなーんにもわかってない。
陽菜のことは許せなくても、友達としては切り捨てがたいんだろうね。
そこが航太兄ちゃんのいいところかな。
僕だったら即、切り捨ててるよ。
「歩夢、おまえ、なんでそんなに悠斗にこだわる?」
「だって、陽菜が僕達以外で初めて気を許した相手じゃないのかな? お茶くらいまでなら分からなくもないけど、まさか夕食まで誘うとは思ってもみなかったもん」
僕達だけの空間に初めて割り込んできた男。
萌絵さんとは何度か陽菜んちでご飯食べたことあるけど。
萌絵さんは女の子だからね。
航太も小さい頃から一緒だったから、普通のことだったけど。
あいつはね。
僕達とは違うよ。
違和感ありまくり。
それにあいつは陽菜のことをなーんにもわかってない。