続・溺愛協奏曲 蓮と莉子の甘々な日々
翌日学校へ行くと玲奈ちゃんと茜ちゃんが血相変えてあたしの所に飛んできた
片手になにやら雑誌を抱えて・・・・
教室に入った時からなにか嫌な予感はしていた
あたしが教室に入るとしんと静まり返って黙りこくる
なんだろう・・・・あたし、何かしたかな?
こそこそと話をする周りを見渡して自分の席につくと玲奈ちゃんと茜ちゃんが飛んできたって訳で・・・・
「莉子!ちょっときて!」
「へ?いったいなに?先生もうすぐ来るし茜ちゃん授業「それどころじゃないわよ!!」」
茜ちゃんはぐいぐいあたしを引っ張ると教室の廊下を少し行ったあたりの使っていない空き教室に入るとあたしを座らせて恐いくらい真剣な瞳であたしを見つめた
「莉子!落ち着いて聞いて・・・これ、今日発売の写真誌なんだけどもう見た?」
「写真誌?」
「莉子ちゃん、落ち着いて聞いてね・・・・あたしも茜ちゃんから聞いてびっくりしたんだけど今日発売の写真誌に・・・・」
怜奈ちゃんはそう言いながらゆっくりとあたしに写真誌を差し出した
そこのページに写されていたのは帽子を目深にかぶり顔こそわからないようにしているけど・・・
わかる人にはわかってしまう・・・・あたしの大好きな人、愛してやまないその人が写しだされていた
片手になにやら雑誌を抱えて・・・・
教室に入った時からなにか嫌な予感はしていた
あたしが教室に入るとしんと静まり返って黙りこくる
なんだろう・・・・あたし、何かしたかな?
こそこそと話をする周りを見渡して自分の席につくと玲奈ちゃんと茜ちゃんが飛んできたって訳で・・・・
「莉子!ちょっときて!」
「へ?いったいなに?先生もうすぐ来るし茜ちゃん授業「それどころじゃないわよ!!」」
茜ちゃんはぐいぐいあたしを引っ張ると教室の廊下を少し行ったあたりの使っていない空き教室に入るとあたしを座らせて恐いくらい真剣な瞳であたしを見つめた
「莉子!落ち着いて聞いて・・・これ、今日発売の写真誌なんだけどもう見た?」
「写真誌?」
「莉子ちゃん、落ち着いて聞いてね・・・・あたしも茜ちゃんから聞いてびっくりしたんだけど今日発売の写真誌に・・・・」
怜奈ちゃんはそう言いながらゆっくりとあたしに写真誌を差し出した
そこのページに写されていたのは帽子を目深にかぶり顔こそわからないようにしているけど・・・
わかる人にはわかってしまう・・・・あたしの大好きな人、愛してやまないその人が写しだされていた