続・溺愛協奏曲 蓮と莉子の甘々な日々
「おう!卒業おめでとう莉子・・・よく頑張ったな」
「ふふっ・・・ありがとうお父さん」
頭をくしゃって撫でてあたしを見つめているお父さん
なんだか感慨深げに蓮とあたしを交互に見つめておもむろにを開いた
「おまえらよく頑張ったな、これから籍入れに行くんだろ?」
「はい!今日から哲也さんの息子になります!義理の息子ですが・・・・」
「息子か・・・じゃあ煮て食おうが焼いて食おうが俺の自由だな?いいか、莉子を泣かせたりしたら絶対許さねえから覚えてろよ?莉子もいつでも帰ってきていいぞ!わかったな」
「お父さん!そんなことにはならないから心配しないで!蓮、早く行こう」
話が長くなりそうなので急いで車に乗り込む
お父さんはすぐ傍に停めてあった自分の車に乗り込むとクラクションを鳴らして走り去って行った
車はそのまま市役所へと走って行き・・・
市役所の中に入り早速署名捺印を済ませて窓口に提出したけど・・・・
手が震えて緊張した割には窓口の人のおめでとうございます~の軽い一言で呆気なく手続きは終了
「これで終わりなの?なんか・・・・あっという間だね」
「そうだな・・・・でもこれで名実共に晴れて俺のもんだ、な?奥さん」
満足げな蓮が優しい笑みでそうあたしに問いかけた
「ふふっ・・・ありがとうお父さん」
頭をくしゃって撫でてあたしを見つめているお父さん
なんだか感慨深げに蓮とあたしを交互に見つめておもむろにを開いた
「おまえらよく頑張ったな、これから籍入れに行くんだろ?」
「はい!今日から哲也さんの息子になります!義理の息子ですが・・・・」
「息子か・・・じゃあ煮て食おうが焼いて食おうが俺の自由だな?いいか、莉子を泣かせたりしたら絶対許さねえから覚えてろよ?莉子もいつでも帰ってきていいぞ!わかったな」
「お父さん!そんなことにはならないから心配しないで!蓮、早く行こう」
話が長くなりそうなので急いで車に乗り込む
お父さんはすぐ傍に停めてあった自分の車に乗り込むとクラクションを鳴らして走り去って行った
車はそのまま市役所へと走って行き・・・
市役所の中に入り早速署名捺印を済ませて窓口に提出したけど・・・・
手が震えて緊張した割には窓口の人のおめでとうございます~の軽い一言で呆気なく手続きは終了
「これで終わりなの?なんか・・・・あっという間だね」
「そうだな・・・・でもこれで名実共に晴れて俺のもんだ、な?奥さん」
満足げな蓮が優しい笑みでそうあたしに問いかけた