続・溺愛協奏曲 蓮と莉子の甘々な日々
窓際の一番後ろの席で周りには女の子がぐるりと囲むようにしていて・・・・
慎ちゃんは王子様のような風貌でにっこり微笑みながら話をしている
まるで、ハーレム状態・・・・
咄嗟に頭に浮かんだのはそんなこと
周りの女の子、慎ちゃんの微笑みにノックアウト寸前って感じだし・・・
あたしは呆然としたまま教室の隅で慎ちゃんを見つめているとあたしの存在に気が付いた蓮が
駆け足であたしのもとに駆け寄ってきた
あたしの目の前に立つと柔らかい微笑みを浮かべながら頭をくしゃっと撫でる
「なんだ・・・・早かったな、迎えにきてくれたのか?」
「え・・・・ああ・・・まあ・・・ね」
なんて言っていいか言葉を濁して戸惑ってしまう自分・・・
大事なこと忘れてた!・・・・蓮と慎ちゃん同じクラスなんだ
戸惑いながら蓮を見つめているとあたしに気が付いた慎ちゃんが駆け寄ってくる
「莉子!来てくれたんだね・・・逢いたかったよ~」
そう言いながらあたしに抱きついてきて頬にキスをする慎ちゃん
避ける間もなく蓮の前でそれはされたわけで・・・・
「ひゃっ・・・慎ちゃん!ど・・・どうしたの!待ってここは日本だし!」
「えっ?日本?ああ・・・・そうか、でもそんなの関係ないし大丈夫だよ」
ニッコリ微笑む慎ちゃんの傍で黒いオーラを身にまとう連の姿がそこにあって・・・・
あたしはKYな慎ちゃんを横目に見ながら冷や汗が流れるのがわかって気が気ではなかった
慎ちゃんは王子様のような風貌でにっこり微笑みながら話をしている
まるで、ハーレム状態・・・・
咄嗟に頭に浮かんだのはそんなこと
周りの女の子、慎ちゃんの微笑みにノックアウト寸前って感じだし・・・
あたしは呆然としたまま教室の隅で慎ちゃんを見つめているとあたしの存在に気が付いた蓮が
駆け足であたしのもとに駆け寄ってきた
あたしの目の前に立つと柔らかい微笑みを浮かべながら頭をくしゃっと撫でる
「なんだ・・・・早かったな、迎えにきてくれたのか?」
「え・・・・ああ・・・まあ・・・ね」
なんて言っていいか言葉を濁して戸惑ってしまう自分・・・
大事なこと忘れてた!・・・・蓮と慎ちゃん同じクラスなんだ
戸惑いながら蓮を見つめているとあたしに気が付いた慎ちゃんが駆け寄ってくる
「莉子!来てくれたんだね・・・逢いたかったよ~」
そう言いながらあたしに抱きついてきて頬にキスをする慎ちゃん
避ける間もなく蓮の前でそれはされたわけで・・・・
「ひゃっ・・・慎ちゃん!ど・・・どうしたの!待ってここは日本だし!」
「えっ?日本?ああ・・・・そうか、でもそんなの関係ないし大丈夫だよ」
ニッコリ微笑む慎ちゃんの傍で黒いオーラを身にまとう連の姿がそこにあって・・・・
あたしはKYな慎ちゃんを横目に見ながら冷や汗が流れるのがわかって気が気ではなかった