LIFEー世界でたった一つのものー
そんなこと言われたら、あたしが決めないとダメじゃない。
「…分かった。…じゃあ…カラオケ、行ってみたい。」
「カラオケ?そんなんでいいのかよ。いったことねぇの?」
「ない。友達なんていなかったし。」
あたしが言うと、三枝くんはいつもの笑顔で言った。
「じゃあ明日はカラオケな。」
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彼氏いない歴=年齢
そんな普通の女子高生にやっと彼氏ができた。
心優しくて気が利いて、頭も良くてイケメンでおまけに運動神経も抜群。
誰が見ても最高の彼氏。
けれど、なぜか気持ちがモヤモヤしてるのはなぜ?
幼馴染たちと過ごす日々が少しずつ変化する毎に、自分の心も不安定になっていく…
羽柴望《nozomi hashiba》
✕
仲原優《yuu nakahara》
想いを伝えたい。
そう切に願うけど、この恋の代償はあまりにも大きすぎる…
素敵な感想ありがとうございます!!(´;ω;`)
*ニャントラさん
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〜幼ななじみは冷たい彼~
「いつか、絶対僕のお嫁さんになって!」
「うん!」
幼い頃に交わした淡い恋の約束。
それは、なんの混じりっけもない純粋な気持ちだった。
それから10年もの時が過ぎて、二人の恋の歯車が再び動き出す。
けれど、彼の心は時とともに変わっていた…
「人のことそんなふうに詮索すんな。」
空いた10年の月日にいったいなにがあったのか…
☆素敵な感想ありがとうございます★
*柚子原マキさん
*姫芽乃さん
大賞にエントリーしました!どうぞ応援よろしくお願いします!!(*_ _)♡
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~イケメン後輩恋の予感!?~
「あれ?松本君じゃん!久々ねぇ。」
俺に声をかけてきたのは、優華と仲のいい友達の、山口先輩だった。
「あ、どうも。」
「いきなりやめてくから、びっくりしたのよ?優華もいないし、あたしつまんなくて。」
山口先輩はニコニコしながら、俺をカフェに誘った。
「…というわけです。」
なにがあったか教えろとせがまれて、優華との今までのことを、一通り話した。
「…で、フラれて、落ち込んでるってわけね?」
「え…!?」
「顔、死んでる。」
笑いながらかなりきついこと言う。まあ、先輩らしいけど。
「あたしも、彼氏にキッパリふられたのよね。」
え!?
恋に発展するとは思われもしなかった二人に、転機が訪れる!?!?
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