不良蝶女
そして倉庫に着き、下っ端たちに報告するのは後にして、幹部室へとあがっていった。
俺達蓮龍は全国NO.1の族でありながら、全国NO.1の規模を誇るめちゃくちゃでっかい族だ。
だから倉庫にいた人数は真夜中でありながらも、100人ちょいはいたと思う。
俺達は幹部室への階段を上り、幹部室の扉を開けた。
「「「「おかえりー」」」」みんながそう言ってくれた。
いっつも思うんだけど、すっごくあったかいんだよなぁ。
話は戻して、
俺は「ただいまー」と言った直後全員口をそろえて「誰?」って言った。
俺は「この子は蝶だ。」と言った。みんな一瞬目を見開いた。
俺がうながし、みんな自己紹介をした。
そのときに俺はみんなの目を見てその自己紹介を聞いていた。
最後の一人が終わった瞬間俺はほっとした。