不良蝶女



答えはもちろん

「いいぞ。」



こうして仲間になった蝶。


俺は幸せだった。



みんなが蝶を歓迎している時、海が蝶に何か囁いた後、俺のところに来て言った。

海「雅、そうとうあの子に惚れこんでるね?今までの女の子に対しての態度と全然違うから、下っ端から見てもわかると思うよ?だって、自分のテリトリーに女の子を入れるなんて人生2回目でしょ?」

雅「あぁ。俺はあいつのことを気に行ってココに連れてきてる。あいつは俺を見て、他の女のように俺に媚を売ってこなかった。しかも、あいつには深いなにかがある。
お前にもわかっただろ?なんかそのなにかを俺の手でどうにかしてやりたいと思ったんだ。」

海「そっか。まっ、頑張れよ。」


そう言ってあっちに行ってしまった。







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