不良蝶女



蝶が俺等の仲間になってから3日ほどたったある日。

「王皇」っていう奴等が俺等の倉庫に襲撃に来た。

元全国NO.1の族だったらしい。



でも、俺等への恨みとかではないようだった。


話を聞いた時、少なくとも俺はかなりの衝撃を受けた。

同時に怒りと悔しさがこみあげてきた。



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