ナルシスト恋愛





「そろそろ起きろー!!」



んー?
颯斗?



「えー?」

目を開けると見たことのない部屋で目の前に颯斗がいた。




あれ、私、
颯斗におんぶされて…………
おんぶされて…?


「俺の背中で爆睡でした」



ウソ!!!私としたことが!
こんなちんちくりんを前に
こんなミスを犯すとは!!!!!



「ごめん、、、」

「別に。怪我の手当て適当にした」


自分のヒザを見ると絆創膏がはってあった


「ありがとう」


いいところあるじゃん?なんてね!
< 52 / 65 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop