お姉ちゃんの憂鬱

□あとがき



こんにちは。斬です。

『お姉ちゃんの憂鬱』最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。



この作品は、様々な『人間関係』に着目しようと思い、書き進めてきました。

人間関係とは簡単に築けるものではないし、築いたとしてそれが円滑に問題なく進むことはほぼ不可能なんじゃないかと思っています。


友だちだろうと、クラスメイトだろうと、親子だろうと、先輩だろうと、恋人だろうと、上司だろうと、どんなに仲が良くても何かと問題は付きまとうものです。

それといかに上手く付き合っていくかが重要なんじゃないですかね。


簡単に「あいつマジくそ。死ねばいいのに。」なんて言っていい関係はどこにもないですよね。それを言ってしまったら考えることを諦めたのと同じで、その相手との人間関係が途切れた瞬間だと思います。




……なーんて、知ったような口をきいていますが、斬もその荒波にもまれている最中でございます。

人間関係むずかしい。



今、人間関係に悩んでいるあなたや、人間関係に苦しめられているあなた。

ちょっと肩の力を抜いて、その人間関係が自分にとってどんなものなのかを冷静に考えましょう。


距離を取っても大丈夫なら一旦離れて、ぶつからなければいけないならタイミングを見計らって、自分が悪いなら非を認めて、助けが必要なら助けを求めて。

方法はいくらでもありますが、それを見極めるのが難しいんですよね…





おっと、長くなりました。

これ以上はただのお節介なので撤退します。

作品の中で、人間関係によって悩み成長するみんなを書けたので満足です。




最後に、更新が途切れてしまったりものすごく遅くなってしまったりと、読者の皆様には本当にご迷惑をおかけしてしまいました。すみませんでした。

ようやくここまでたどり着きました。


感想などお寄せいただけると嬉しいです。


関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。

ありがとうございました!!斬でした!





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