恋といのり


隼人の一言でこんなにもみんなと馴染めるなんて・・・・

ふと、隼人と目線が合う

『隼人・・・・あの・・・・』

「なんですか?また、紅茶ですか?」

『ううん・・・・違う』

ありがとうって

なんで言えないのかな・・・・

私の

『意地っ張り』

「それは私に言っているんですか?」

あぁ声に出てたーー

すでにちょっと怒りマークが隼人の額に見える気が

『ちっ違う!!』

「後で分かっていますね」

ひ〜目が!目が!

『違うのに・・・・』

「はい?」

のぉー
『ごっごめんなさい!!』

もう

すべて手遅れだ・・・

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