レンタル彼氏を使ってみました(仮)
「お前は俺の言う通りにしとけばいんだよっ!」
いきなりキレたかように叫ぶ彼。
どこからかナイフを取り出し舌でペロリと舐め上げた。
すると、首筋に当てられる。
ひんやりと冷たく硬い感触が肌に伝う。
「分かった?」
狂気に満ちた目を私に向ける。
反抗したら一貫の終わり。
なにより刃物の恐怖が勝る。
無理やり押し付けられる唇。
まるで私の唇を貪るかのように……
「その目、ゾクゾクする」
今度は強引に私のパジャマを脱がしにかかる。
ふくらみを撫でまわすと先端を口にした。