大人限定の恋

「じゃあこれにしよっかな」


私はサラダを手に取り、そう言った。


「あ、決まった?

俺はもう買うぞ」


そう言う達哉を見ると、

手にはおにぎり、お肉の弁当、サンドイッチ、コーヒーが持たれていた。


「…そんなに食べるの?」

「あ?こんくらい余裕だろ」

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