魔法少女の恋





麗華がどーぞというと來は私の腕をつかんで走って屋上に行った。



意識をしてしまう。



私、來のこと好きなんだよね?



うん、好きなんだ。



「....なー、なんで金髪?」



え......。



なんでこの人、私が金髪ってこと知ってるの?



まさかウィッグとれた?



そう思って頭を触る。



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