魔法少女の恋






だって、だって!



あの來が褒めたんだよ!?



この私に褒めたんだよ!?



すごいことだよね!?



うわー、來でもそういうことあるんだ。



「なに目ぇ丸くしてんだよ」



「だって、來が私のこと褒めたから」



そういうと來はまた顔を赤くして言った。



「俺だって褒めるし!バカ野郎!」



どうしたのかな?



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