魔法少女の恋






理解するのに数分かかった。



「...ごめん、魔瘉!」



來は屋上から出て行った。



私、來にキスされたんだ。



それで、



ーパチン!



たたいてしまったんだ。



「...うぅ........」



気づいたら涙が頬を伝っていく。



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