魔法少女の恋






背伸びして体育館を見渡す。



でもそこに來の姿はなかった。



「はあー・・・」



「來がいないの?」



「ええ!?」



麗華が私の心を読めるなんて!!



びっくりした。



「どこ行ったんだろうね?」



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