魔法少女の恋





「あ!危ないよ!」



ぼーっとしていた私は車に引かれそうになった。



そして、一人の少年が助けてくれた。



「大丈夫?」



右腕を掴んで助けてくれた。



「ありがとう、大丈夫よ」



「よかった」



その時に見せた笑顔になぜかドキドキした。





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