今宵月光の下で君と
駅灯りが見える。
だんだんと、だんだんと近づく。
ボストンバッグを抱えた君。
僕はきっといつ、どんな時も君を必要とするだろう。
何度見送っても、いつだって君をまた待つんだ。
道には月光だけが光る。白と黒の花道を歩こう。できればゆっくりと。
だんだんと、だんだんと近づく。
ボストンバッグを抱えた君。
僕はきっといつ、どんな時も君を必要とするだろう。
何度見送っても、いつだって君をまた待つんだ。
道には月光だけが光る。白と黒の花道を歩こう。できればゆっくりと。

