春の匂い~僕等、リア充撲滅部!番外編?
窓をみると暗くなっていた

「夜中は危ないし送っていきますよ」

「治ったばかりなのにだめですよっ!」

「大丈夫ですよ」

俺は家をでて階段を降りる

「ちょっと待っててください」

俺は青崎先生を待たせバイクを取りに行く

250ccのバイクを見て青崎先生はびっくりしていた

「楓先生はバイク乗るんですか!?」

「ま、まぁ…」

俺は青崎先生にヘルメットをかぶせバイクにまたがる

青崎先生はスカートのため一応

俺の上着を腰に巻かせた

青崎先生は俺の後ろに乗りながら

「楓先生、ヘルメットは…?」

「あ、大丈夫です」

二人乗りはしたことがなかったのでヘルメットは

一つしかない



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