春の匂い~僕等、リア充撲滅部!番外編?
え、ええええええええええ!?

why!?なぜ青崎先生が!?

俺が焦っていると青崎先生の体がぴくっと動いた

「……んっ…すみません、寝てしまいました…」

…そういえば、お見舞いにきてくれたんだよな

その瞬間、熱があったときの記憶がよみがえる

「楓先生…?顔が青白いですよ…?」

「青崎先生いいい!!!すみませんでしたあああ!」

俺は全力でド・ゲーザをする

「えッ?」

「いきなり後ろから抱き着いたり呼び捨てにしたり
 あーんしちゃったりして!!」

「だ、大丈夫ですよ…\\\」

「先生…、今度、奢ります!!」

許してくれてありがとう!女神よ!

「そ、そんな…いいですよ!一緒にお茶してくれるだけで…」

「いいや!奢らせてください!」

俺は青崎先生の手を両手で握った

「では、お言葉に甘えて…」

青崎先生は微笑んだ

くそっ!可愛いな!

「では、そろそろ帰りますねっ」

時計を見ると8時になっていた
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