春の匂い~僕等、リア充撲滅部!番外編?
俺と青崎先生は部室に向かった

中に入ると当たり前だが誰もいなかった

机の向きを変えて向かい合うような形にした

俺と青崎先生は席についた

「あはは、なんだか恥ずかしいですね、あはは」

「そ、そうですね…\\\」

青崎先生は俺の机に青い弁当箱を置いて

青崎先生の机にはピンクの弁当が置いてあった

「手作り弁当って何年ぶりだろ…
 ありがとうございます」

「いえいえ!どうぞ食べてください!」

俺は手を合わせて弁当箱の蓋を開けた

「おぉ…」

弁当の中にはおいしそうな食べ物がぎっしり

入っていた

さっそく箸を手に取り食べてみる

ふおおおおおおおお!!!うんめえええ!

「あの、味は大丈夫でしたか?」

上目づかいで聞いてくる青崎先生に胸が高鳴りながら

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