春の匂い~僕等、リア充撲滅部!番外編?
「あ、ほんとだ」

俺は足元に落としたスマホをかがんで拾った

「壊れませんでした?」

青崎先生が落としたスマホを心配そうに見た

「大丈夫です」

そういって一歩青崎先生に向かって前進したとき

なぜか床に滑って体が前に傾く

「うおっ!?」

「ふぇ?」

ドサッ!!!




「………いてて」

なんとか床との顔面衝突はさけようと

手をついたが膝がズキズキする

固く閉じてた目を開けると目の前に青崎先生の

顔があった

頬は赤く染まっていて瞳はうるうるしていた

「あ…の…」

あまりの美貌に見とれてしまい

ハッとした
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