春の匂い~僕等、リア充撲滅部!番外編?
『…そういえば、桜の事、
 思い出してないの?』

「ん?なにが」

『……いや、何でもないわ
 じゃあ、一時に私の家で』

「了解」

俺はそう言って電話を切った

ご飯食べて洋服に着替えて

携帯、財布、ナックル、警棒、スタンガン

防犯ブザー、エアーガン、折り畳み式ナイフを

リュックの中に入れた

…どこのサバイバルの人だよ

そう思いながら家を出て理絵の家に向かった

ピンポーン♪

『……今、開ける』

ガチャ

「よっ」

「……ん」

「こんにちは!」

無表情の理絵の後ろからにょきと

出てきたのは青崎先生だった
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