春の匂い~僕等、リア充撲滅部!番外編?
俺と桜は駅に向かった
「あ、着替えを取りに行きたいから
家に寄ってもらってもいい?」
「いいよ」
電車に乗って桜のアパートの
近くの駅に降りた
「そういえばストーカーいねぇな」
「そうだね~。諦めてくれたのかな?」
「だといいんだがなぁ」
アパートについて、エレベーターに乗った
8階のボタンを桜が押した
エレベーターのドアが閉まったとき
桜の携帯が鳴った
「理絵ちゃんからメールかな?」
そういいながら鞄の中から
携帯を取り出してメールの内容を確認する
その瞬間、桜の顔が凍りついた
「...どうした?」
「......なきゃ...」
「え?」
「早く、降りなきゃ...殺されちゃうっ」
「あ、着替えを取りに行きたいから
家に寄ってもらってもいい?」
「いいよ」
電車に乗って桜のアパートの
近くの駅に降りた
「そういえばストーカーいねぇな」
「そうだね~。諦めてくれたのかな?」
「だといいんだがなぁ」
アパートについて、エレベーターに乗った
8階のボタンを桜が押した
エレベーターのドアが閉まったとき
桜の携帯が鳴った
「理絵ちゃんからメールかな?」
そういいながら鞄の中から
携帯を取り出してメールの内容を確認する
その瞬間、桜の顔が凍りついた
「...どうした?」
「......なきゃ...」
「え?」
「早く、降りなきゃ...殺されちゃうっ」