猫が繋ぐ恋




だけど、そっか。




チェリー。




キミは、僕と姫凪を繋いでくれたんだね。




「ねぇ、チェリー…


僕は、もう一度、もう一度だけでも、



姫凪と会うことが出来る…っ?」




ポタポタと留めなく落ちる涙は、




儚く地面に染み込んでいくばかり。



< 131 / 376 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop