猫が繋ぐ恋




家に着くまでは、特に話すこともなく、始終無言で。




お兄ちゃん、やっぱり怒ってるよね...




そう思うばかりだった。




家に帰った瞬間、どちらからともなく飛びついてくる人影。



「わっ!」



勢いで後ろに倒れてしまいそうになる。



< 151 / 376 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop