猫が繋ぐ恋




「姫凪...」




そう呟いて、




また私の唇を塞いでくる悠。




それから、私がヘトヘトになり始めた頃、やっと口を開いた悠。



「あの男、誰?」




その言葉に、





「............へ?」




思わず拍子抜ける。




< 357 / 376 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop