猫を追いかけて……。【短編】
あとがきという名の……。
ええ、あとがきという名の
独り言のようなものです(笑)

随分と前に書き始めていたものです。
春前、桜がまだ咲くか咲かないかの頃。

昨年も桜の季節に一つ書いていました。
今年もそれで何か書こうかなぁって
思いつつ、途中で投げ出して 放置
しておりました。

それで、最近になってと言うか
昨日(笑)、仕上げようって
我が身を奮い立たせたという訳です。

ちなみに春は嫌いです。
と言うか
苦手な私です。

あの穏やかな雰囲気が
気分を滅入らせます。
春にあまり良い思い出もないですしね。

お気付きの方もおられるかと思いますが
舞台は尾道ですね。
とても好きな場所です。

猫の似合う場所ですよね。

何度か行っております。
実は最初の部分のエピソードは
私の友人の実体験をヒントに
書いておりまして
そして物語と同じように
尾道という場所で友人は
また人を好きになる気持ちを
取り戻しました。

今では元気な二児の母です。

しかし、まぁ、
何ってない所なんですけど
好きですね。

尾道ラーメン、旨いです。

訪れた事のないかたには
是非、スニーカー履きで
行くことをお勧めしたいです(笑)

と言うわけで
季節はもう夏に差し掛かっておりますが
何とか仕上げることが出来ました。

思うままに書いた
拙い作品に貴重なお時間を使って
最後まで読んで頂き
心より感謝いたします。

ありがとうございました!
mira


< 18 / 18 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:7

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

嘘をつけない彼女達の事情

総文字数/5,901

恋愛(キケン・ダーク)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アズミとユリカ 友人同士である彼女達が エイプリルフールについた嘘とは? そして、 本当の意味での 真実とは? 2002.5.26完結 【レビュー御礼】 シチローさん、ありがとうございます!
その熱、受け止めて〜℃〜

総文字数/4,791

恋愛(その他)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
飲み仲間達と、 みんなでワイワイ楽しくお酒を飲んで、 美味しいもの食べてお喋りして、 それで、 それだけで、 良かったんだけどなぁ… いつから私、 こんなにも欲張りになったんだろう 赤いワインとともに 流し込んだ私の秘めた思いは、 とても熱かった 2020.10.06 完結 ✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢ 耀成さんとのコラボ作品です! 耀成さん作、【喉元の熱〜℃〜】を先に読んで頂くと2倍!楽しんで頂けます。
表紙を見る 表紙を閉じる
いつだって 隣にいるのが 当たり前だった けれど… なんなんだ? なんなの? このドキドキは! これってもしかして… 恋なのか? 恋なの? あいつと俺が 私とあいつが 幼馴染みから恋人に なれるのか? なれるの? 拗らせな二人の恋物語はじまりです ↓ ↓ ↓

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop