狼くんは発情期


「なんだよ兄貴また女連れ込んで。」



「今。いいとこだから入ってくんな。風斗」

弟の風斗が入ってきた。

が。「はいはい」

といって出て行った



ったく用が無いなら部屋に入ってくんなよ

するとひみは風斗が入ってきて慌てているようだった。

まぁ家に誰もいないっていたっからな。

「それよりはやく。キスしてよ。」


というとひみは目をつぶりながら俺にキスをした。


「へぇ。兄貴の彼女ヘンタイなんだぁ~」


っは?

気がつくとまた風斗が部屋に入ってきた

ったくなんの用だよ・・・。


ひみはかおを真っ赤にして否定している。

けど

「ひみ、素直に言えよ。自分からキスしたんだって。」


というとひみは「だって。それは・・・」


と必死に抵抗している


すると風斗は「2人で楽しんで。」


と俺のノートを持って部屋を出て行った。
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