放課後は、図書室で密会




咲哉side



俺の肩で気持ち良さそうに眠る茅。



「あ、茅ちゃん寝てる!」



隣の名取がうるさい。



「……お前ホント茅ちゃんのこと大好きだよな……」


「黙れ。」


「ハハっ……あ、次俺ー!!」



名取が入れていた曲になり、マイクを受けとっている。



そろそろ……言うか……。



ちょうど茅寝てるし。



俺は名取からマイクを取り上げた。





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