好きになった相手がたまたま年上だっただけ。


「どうかな?」




「めっちゃうまい!」




「良かった~。あ、聖也くん

 口にマヨネーズついてるよっ?」





「えっ、マジで?

 ………じゃあ舞子、手を使わずに取ってみて」



「えっ、手を使わないで取るなんて無理だよ~」




「それができちゃうんだな~


 ……舞子が口で取ってくれれば」


< 185 / 229 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop