君の明日は、私の明日
だめだ、だめだ。
私は、深尋一筋なんだよっ!!!!
私は顔をまたピチピチ叩いた。
それでも、頬は痛くなって熱くなって余計に赤くなったから顔を洗うことにした。
全くも…しっかりしてあたし!!!!
それに、万が一…
"万が一" 私が先輩のことを好きになっても…先輩は私を遊びにしか見てない。
先輩の好きな人は…水無月さん。
私は、先輩の傷を癒すためのただの、クスリ。
好きになってはいけないんだ。
まあ、ならないけど……
私は料理を再開した。