桜花の約束


「みよちゃん」


『沖田さん!』


やばい...頬が緩んじゃう


「沖田さん、おみよのことよろしくお願いします」


「はい。命に替えても僕が守ります」


「あらあら、頼もしいわね!じゃあいってらっしゃい!」


『いってきます!』


おばさんに見送られながら私と沖田さんは店を出発した
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