【完】わたしを、まじめと呼ばないで!!?


ん?


窓の外に大きな木と、

木陰にベンチがおいてあった。



辺りには人が居ない。


・・・当たり前か、仮にも授業中だもんな




納得しつつ窓を飛び越えてベンチき向かう




向かったベンチは、

普段から使われているのだろう

割と綺麗で上にも鳥の巣はなかった。

もちろん、ベンチも傷んでいない


いいな、ここ。


ふー。


っと、座って目を閉じた





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