続編 Heat haze〜陽炎〜
夕飯の後片付けをして
私は荷物の整理を始めた
「…何してんだ?」
上から声が落ちる
「帰んの……―?」
驚いたような声
「うん。
せっかくのゆっくりできる時間なんだし、疲れてるみたいだから…帰るよ。」
バックを持って立ち上がった
「ゆっくり休んでね。」
いつも頑張ってるモト兄
私には弱音なんか言ってくれない
だったら
私にできるのはあなたの体を気遣うこと
玄関に踵を返した時だった
グイッとモト兄が私の腕をつかんだ
「え…?どうしたの?」
訳が分からない私はモト兄をただ見上げる
「帰んなよ。
てか…帰さない…。」
そのままベッドに押し倒される
覆い被さるモト兄
「きゃっ!
ちょっ…まっ…っ。」
キスで唇を塞がれる
舌が私の舌をとらえて
愛撫する
「んん…!」
吐息と声が漏れる
唇を離したときモト兄の瞳が妖艶に輝いた
「こんなに胸が空いた服着て…誘ってるの?」
スルッとV字に空いた胸元を撫でられる
「あっ。」
サテン生地越しに私の身体中を這い回るモト兄の手
「スカートもこんなに短いし…。」
太ももを伝ってスカートの中に入ってくる
ビクッ
体が反応した
「甘い匂いなんかさせて…潤にここ触られた?」
うなじにかかる吐息
あぁ…
体が熱くなる
「触ら…れてない…。」
やっとの思いで口にする
すると
また熱いキスが私を襲う
ねちっこい
糸を引くようなキス
唇が離れたときに
モト兄が言った
「もう、俺以外にさわらせるな…。」
そして
犯されるような激しい
愛撫に私は溺れた
私は荷物の整理を始めた
「…何してんだ?」
上から声が落ちる
「帰んの……―?」
驚いたような声
「うん。
せっかくのゆっくりできる時間なんだし、疲れてるみたいだから…帰るよ。」
バックを持って立ち上がった
「ゆっくり休んでね。」
いつも頑張ってるモト兄
私には弱音なんか言ってくれない
だったら
私にできるのはあなたの体を気遣うこと
玄関に踵を返した時だった
グイッとモト兄が私の腕をつかんだ
「え…?どうしたの?」
訳が分からない私はモト兄をただ見上げる
「帰んなよ。
てか…帰さない…。」
そのままベッドに押し倒される
覆い被さるモト兄
「きゃっ!
ちょっ…まっ…っ。」
キスで唇を塞がれる
舌が私の舌をとらえて
愛撫する
「んん…!」
吐息と声が漏れる
唇を離したときモト兄の瞳が妖艶に輝いた
「こんなに胸が空いた服着て…誘ってるの?」
スルッとV字に空いた胸元を撫でられる
「あっ。」
サテン生地越しに私の身体中を這い回るモト兄の手
「スカートもこんなに短いし…。」
太ももを伝ってスカートの中に入ってくる
ビクッ
体が反応した
「甘い匂いなんかさせて…潤にここ触られた?」
うなじにかかる吐息
あぁ…
体が熱くなる
「触ら…れてない…。」
やっとの思いで口にする
すると
また熱いキスが私を襲う
ねちっこい
糸を引くようなキス
唇が離れたときに
モト兄が言った
「もう、俺以外にさわらせるな…。」
そして
犯されるような激しい
愛撫に私は溺れた