Coolなアナタ
そうしていると、
誰かに呼ばれたっ。

呼ばれた方を向くと、
男の子が立っていた。

「あのっ、佐藤さん!
ちょっとイイですか?」


えっ!?

あたしのコト呼んでる。


『咲、ゴメンネ。
少し行ってくるね!』

「大丈夫。いってらっしゃい!」



あたしを呼んだ
男の子の所に来た。

すると、
「屋上で話したいんだけど。」

と言って、私たちは
屋上に向かった。



屋上は、晴れてて
とても気持ちよかった★


でも、屋上に来るのはやっぱり少しキツイかもっ…



そんなコトを思っていると、男の子が話しかけてきた。



「あの、俺…違うクラスの斎藤 剛って言うんだけど…知らないよね?」


『えっと…ごめんなさい!』

「全然イイよ。知らないのも、当然だし!!」

『ごめんねっ…で、話しって何?』


すると斎藤クンは、
少し顔を赤くしながら






「あっ、あの好きなんだ!」


えっ!!



『えっ、そうなの!?そーなら早く言ってよ!咲なら今、好きな人いないしっ。あたしが、キューピットになってあげる★』


そうあたしが言うと、
唖然とあたしをみてる…


あたしなんか
変なコト言った!?



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