姫は孤独な黒猫様

学校で黒猫になるのは、ちょっと気が引けるけど仕方ない。


私はカバンから黒いパーカーを着てフードを深くかぶると、グラウンドの様子を伺った。



飛龍は類と陸しか立ってない。

桜月は幹部以上が残っているようだ。


ヤバイ…


私は飛龍と桜月のところへ近づいた。


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