君、想い。
「し、しつこい!ないっていったじゃん!!」


どうしよ、顔が熱いよっ、、、。


「じ、じゃあさ、俺と、してみる?///」


「え?ええええええええええ?!、な、なんであんたなんかと!」


「いや、お互い、やったことない同士だし、それにほら俺、お前のこと好きじゃん?///」


「私は、好きじゃないよ。」


なんだろ、これ、なんか”すきじゃないよ”って言葉で、胸が痛む。


「そう、だったよな。わりい、いきおいで言ってしまって」


なんだろう、目の前のこいつが、私の言葉で顔を辛そうにゆがめてるのに、胸が痛む。


「うん。ごめん。」


なんか、言葉が、たりないような、自分の気持ちいいきってないような、きがする。


「そろそろ、もどるか。」


「うん。」


このまま、戻ったらいけないきがするのに、足は勝手に動いて、水橋鈴の後ろをついていく。


でも教室の前についたときに、私の足は止まった。


それに気づかず、前をどんどんあるいていくあいつ。


「んっ、水橋鈴!」


いきなりフルネームでよばれて驚いてあいつはこっちを振り向いた。


「今は、まだわからない!、わからないけどっ、でも、人を好きになる気持ち分かるようになったら、あんたを好きになる努力をしてみる、、、、」


目をみてまっすぐ伝えた私に水橋鈴は、少し固まる。


「ちょっと、待って。わからないって、もしかして、杏珠さん、人を好きになったことがない??」


「う、うん」


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