ぽっちゃりちゃんとイケメンくん

そしてお母さんは私をお母さんたちの寝室に連れて行った。

渡されたもの、それは…


「はい。一応持ってなさい。大事なものだからね。
 ふぁいと!志帆」

それは、コンドームだった。
ガッツポーズをするお母さんに対し、私は顔を真っ赤にして頷いた。

「じゃぁ、いってきます///」

変に緊張してしまった。
でも、ちゃんと行く。

お母さんは笑顔で手を振り、私と片岡さんを見送った。

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