次の朝

私が目を覚ますと、もう隣りには真知はいなかった。

バッ

と、布団をどかし、ベッドから降りた。

ギシギシ

階段を下りていると何だか怖くなってきた。

何か壊しそう・・・

私はすぐに階段から降りて、リビングに向かった。

そこには真知、真知のお母さん、お父さんがいた。

円 「おはようございます!昨夜はご迷惑掛けて本当にすみませんでした・・・!!」

真母 「いいのよ!はい!ご飯だよ~」

円 「私も食べていいんですか?」 

真母 「もちろんよ!そこ座っていいからね。」

円 「は~い!」

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