緑の風と小さな光 第1部
翌日。

セレ達は旅立った。

ジン、ルーチェを始めとするみんなが笑顔で見送ってくれた。


「今回は本当に色々あったな…」


セレだけではない。

エルグも、ルルグも、ピアリも…本当に…色々と、感じて、変わって…

かけがえの無い貴重なものを、たくさん手に入れた…




…やっぱり冬眠なんかしなくて良かった…

これでは旅がやめられなくなりそうだな…


セレは、もう次の出逢いへの期待に胸をときめかせていた。



ー 第1部 完 ー




< 287 / 287 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

緑の風と小さな光  第2部

総文字数/20,356

ファンタジー43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
フィズと言う魔法石を体内に宿し、旅を続けるセレ。 旅の中で出会う色々な人、様々な出来事がセレを成長させます。 魔法の力も増して行き、魔法使いとしてもレベルが上がります。 しかし、師と仰ぐヴァシュロークが、セレとフィズを自分のものにしようとしている…? 何か陰謀の匂いが漂い始め…

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop